昨日、親知らず(右下)を抜歯して来ました。何年か前に会社の近くの歯科医院へ行った時に「あーこれは大学病院で処置してもらわないとダメですね!」と言われ、大学病院で処置するということは大変な手術になるのでは?という恐怖が膨らみ、なんとか行かなくて済ませてしまおう!という気持ちが先行し、今の今まで放置していた。が、ここへ来て親知らずが疼きだした為、別の歯科医院へ行ったところ虫歯になってしまっており、即、大学病院への紹介状を発行され、担当の先生に必ず行きなさい!と、今度ばかりは観念して抜歯に行くことにした。
抜歯当日は、15時からの処置だったので、現地に14時20分に到着して手続きを済ませた。まだ、30分もあるから「心の準備」と「気持ちの整理」をして臨もうと思っていたら、いきなり名前が呼ばれ、「えー、もう始まるの?マジー、どうするよ!!!」って感じで心臓バクバク状態・・・・。しかし、ここまで来れば「まな板の鯉」なるようになれ!で、処置台に座った。
最初に麻酔(多分一本)・・・・じわーと効いている模様。「はい、ではまず横に埋まっている歯を取り出しやすくする為、歯を削ります。その前に顔に紙を貼ります。」口の部分が開いている。「処置している時に痛かったら、左手を上げて下さい。」こっちはもうハンドタオルを右手で強く握り締め、左手で右手首を握りかなり硬直していた。。。
グリグリ、ギシギシやっていたら、「はい、終わりです。軽く口を濯いで下さい。」終わったー、しかし、じわじわする。ん?口濯ぎたいが、コップが無いぞ?「そこの押すと書いてあるとこを押すと水は出るのでそこで濯いで!」濯いだら、口から血が濯ぎ水と一緒にダラー。これから、麻酔が切れて鈍痛が始まるのかと思うと気が滅入る・・・
「今日はお風呂入らないで!アルコールは絶対ダメよ!走ったりするな!食事はちゃんとして薬を飲むように!」等々指示を受け帰宅しました。かなり顔が腫れて来た。鈍痛もする。口も開かない。寝るしかない。
次の日、朝起きても腫れている。口が開かんし、しゃべれんから会社も休んだ。口の中にはクレーターが存在する。早く埋まらんかな・・・・ここが埋まれば、親知らずを気にして右で噛めなかったのが噛めるのだから、もう少しの辛抱だ!
しかし、抜歯はいやですね!
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