連休で複数日にわたり鮎釣り三昧出来るぞ!と意気込んで遠征した。この時期は水温も低くなり、上流にいる鮎も下流へと下り、下流の比較的浅い瀬(浅いザラザラと流れるところ)に付いて産卵をするので、鮎の体もサビ(魚体が黒っぽくなる)が入ってくるのである。
19日:晴れ時々曇り時折超強風
現地到着釣り人少々→釣果・・・・15尾程度(※写真なし)


超強風にて竿がなかなか触れず。休憩しながらの釣り。相模ナンバーの親父さんと仲良くなる。なんでも、私が6月の鮎釣りシーズンスタートとして釣行する「中津川」のある神奈川県愛川町に住んでおり、やはり私が入る川のポイントのすぐ近くで釣りをしていると教えられた。これじゃー、親近感でますわ! 結局、超強風に耐えられず16時に納竿。近くに酒屋へ行き「〆張鶴」を購入してお世話になった人へ送付し、今晩の食料を買ってベースキャンプへ向かう。
20日:早朝ベースキャンプ霧→のち快晴のち晴れ時々強風


早朝の気温15℃程度、ひんやりする。近くに足湯があるので、浸かって体を温める。これが効く!いい感じである。霧が濃いので、早々に移動する。すると霧地帯を出ると快晴だった。
この通り
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向こうに見える霧がそれ!視界10m程度。さて、本日はというと相模ナンバーの親父さんも川にやって来た。「また、来ちゃったよ!」いいもんだね。それに、5日に来て50尾以上釣っていたプロらしき人も到着。ずうずうしい話しだが、何が違うのか?何で自分は釣れないのか?教えを乞うため話しを聞きいった。すると、気持ちよく教えてくれたが、いざ、教えられたことを実践するとこれが難しい。この先生は宇都宮から遠征して来ており公務員を退職し、今は、臨時職員だが夏は鮎釣り三昧の日々との事。うらやましい限りである。さて、今日も強風に悩まされたので、とりあえず、13時に一旦上がり用事を済ませてから再度川に入ることにした。用事とは、天然水を汲みに行くのと味だこ(たこを煮て天日干ししたもの)を買いに行くことである。これだけで、有に3時間はかかる。
再度川に到着。時間は16時!これからが、夕(ゆう)マヅメのゴールデンタイム。鮎の追いが活発になる。開始早々連発したが後が続かない。横に居た別のプロが連発している。やはり、腕の差か・・・・結局、20尾程度(写真なし)で終了。鮎がいないといいつつ釣れる人は釣れるのだから、腕を磨かないとだめだなぁー。さて、今晩の食料を買ってベースキャンプへ向かう。温泉に1時間入って疲れを取り、明日に向けて就寝だ!
20日:早朝快晴のち曇りその後再度快晴
いい天気、朝日が目に沁みます。けど、ひんやり寒い。今日は東京へ帰る日。道路混雑を考え午前中で切り上げ。川には少し防寒(鮎釣り用合羽を着る)して入った。昨日、宇都宮の先生にならった釣法を実践してみた。すると、連発で2尾をゲット!けど、何で掛かったのかタイミングが分からない・・・・。まだまだ。結局、この日が一番コンディションがよく(快晴/風が無い/水温上昇)午前中だけで10尾(写真なし)釣った。もう少し釣りたかったけど、渋滞を考えれば仕方ないところ。新潟河川は今月一杯で終了、禁漁となる。次の土日が最後なので、ラスト飾りたいです。
因みに、サビの入った鮎がおらず綺麗な鮎が掛かりました。最終まで期待が持てそうだが、問題は天気でしょう。
最後に私めの勇姿です。プロみたいですね。格好だけはさまになってます。サングラスなんかかけちゃって。。。今回も顔と手の甲だけ真っ黒です。
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